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大奥 明治編

ドラマの大奥 明治編を見ました。スーパー時代劇としてよみがえった名作時代劇『大奥』の続編ですね。大奥 明治編は、シリーズ第1部(第13代将軍・徳川家定の時代)が描かれた菅野美穂さんのストーリーと政略結婚に翻弄される安達祐実さんのストーリーの総集編、そして流刑にされた初島(木村多江)さんも登場する明治時代を舞台にした続編。奥女中だったまる(池脇千鶴さん)の回想とともにストーリーは流れます。もう、見どころたっぷりの1時間でした。番組には2時間スペシャル要望の声も届いたそうです。毎回視聴率のよかったドラマ 大奥ですが、「女性の女性による女性の為のドラマ」というのがウリで放送され、みごとに女性視聴者の心をわしづかみにしましたね。

大奥の着物体験

大奥の衣装を着て、大奥の髪型をしてみたいと思ったことはありませんか?私はありますっ!(笑)大奥の衣装や髪型そのままでなくても、きらびやかな着物を着て記念撮影なんて憧れますね。そのまま少し外を歩いて散歩できたら最高です。外国の観光客に写真撮影をおねだりされたりして♪恥ずかしいですか?それが、それほど恥ずかしくなく体験できる場所があるんです。そんな夢のような経験ができるのが舞妓さんの町、京都。京都では着物を着付けてもらってメイクして記念撮影、散歩できるプランもあります。あなたも大奥の世界にタイムスリップしてみませんか。

大奥のサントラ、DVD

大奥は映画にもなりましたし、ドラマ大奥の再放送もされています。でもじっくりたっぷり大奥に浸りたいならぜひDVDを大人買いしましょう。節約さんはDVDをレンタルして一気に見るのもいいですよね。そして、あの曲♪ チャ〜ラッチャッチャ〜♪あの万華鏡や蝶を思い出す曲を聞きたいなら大奥のサントラも欲しいところですね。

大奥 明治編のあらすじ

明治時代が舞台。まる(池脇千鶴)は、幼馴染みの真之介(岡田義徳)と夫婦になり、町の人に優しい医院を開業していた。二人は子を授かっていて、タイトルの「新しい生命」にもひもづている。まるは引越しの最中に大奥で書いていた日記を眺める。そして、激動の時代を強く懸命に生きた篤子(菅野美穂)との思い出や大奥での出来事を思い出す。 (ここからドラマ大奥の総集編)好きな人を思いながら嫁いできた篤子。それでも家定と正面から向き合い自分の意思を持ち続ける。憎悪渦巻く大奥で大奥総取締(浅野ゆう子)とのバトルを繰り広げながらまるの優しさを支えに強く生きる。家定亡き後、政略結婚のすえ皇女和宮(安達祐実)につくまる。姑の実成院(野際陽子)の横暴な振る舞いに耐えながら家茂(葛山信吾)との本当の夫婦愛を築く。 (再び明治時代に戻り) 流刑にされた初島(木村多江)が訪ねてくる。御赦免で島から戻ってきたのだ。大奥で一緒だった葛岡(鷲尾真知子)、浦尾(久保田磨希)、吉野(山口香緒里)が、横浜で牛鍋屋を開く話で3人のコミカルな場面も流れる。幕府が政府に変わり、江戸が明治に変わった。終盤に人力車に乗った洋装の女性が通り過ぎる。篤子だった。その凛とした様子は篤子がしっかりと自立し幸せに生きていることを現していた。